ワンルームの趣味人

読書とプログラミングについて書ければなー?って感じです。

プログラミングの学習記録

こんにちは。

最近はプログラミングの勉強をしているのですが、これが難しい。

まず、ProgateでPythonのコースを全て終わらせたのですがフレームワークという概念がさっぱり分からないので何も出来ないことに気づく。

Progateでフレームワークについて学べそうなのがRubyフレームワークであるRuby on Railsだなぁと分かった。

一旦、フロントエンドであるHTML&CSSコース、ターミナルの基礎を理解するためにCommandLineを経由してRubyまで勉強しました。

RubyPythonから始めたので、なんとなく理解しやすいなぁと思ったのですがコードの書きやすさはPythonの方が分かりやすいですね。

と言いつつも、バックエンド側は処理の流れが複雑なので1からif文などを書ける自信が全くない…

一応、Ruby on Railsの勉強になったので環境構築もしたのですがこれも難しい。

色んな出来事全般に言えるのですが「何が起こって、ダメになってるのか?」を認識していかないと問題解決できないんですよね。

プログラミングって言語以外にも学ぶこと多いじゃん!と気づいた時には勉強し続ける覚悟をしましたね…

 

とりあえず、メモ代わりに曖昧な箇所を残しておく

HTML&CSS

・marginとpaddingどちらで余白を作るか?

・メディアクエリ

・レイアウト

Ruby

・クラスとインスタンス

・メソッドを組み合わせたif文の動き

自宅で効率的に本を読む為に「ステッパー」を買った!

こんにちは。

さっそくですが、ステッパーを買いました...!

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実は秋ぐらいからステッパーを買うか迷っていたのですが、冬は外で心拍数を上げる運動が続かないので買う決断をしました。(寒くて出れない)

運動をすると血が巡って脳の状態も良くなり、記憶力が向上すると科学的根拠もあります。

 

「ステッパーなら本を読みながら出来るし導入する手はない...!」という流れです。

 

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こんな感じ。(スタンディングデスクも検討)

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こういったアプリで日々の生産性を上げていく所存です。「bondaviさんから色んなアプリが出てます) https://bondavi.jp/works/

 

「勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書」を読んだ

こんにちは。

今後は読書の質を高めるためにブログで簡潔に書評を書いていこうと思います。

続くかは分からないですが。

 

「勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書」 著者:中田敦彦

 

【なぜこの本を選んだのか?】

・たまたまYouTubeでみた中田敦彦さん読書に対する考え方が面白かった。

・効率の良い勉強の仕方と勉強することが楽しいという視点が知りたかった。

 

【要約】

これからの時代、世の中は変化していくので、今の自分が持っている経験と知識だけで立ち向かうには厳しくなってくる。その変化に順応するためにも独学というスキルが必須になってくる。

そして、勉強していくのに本というツールはネットよりも効率が良い。なぜなら、ネットの情報は単発的(点)であり、テーマを立体的(線)に理解するには不十分であるという考え。そして、本というツールを選んだのなら読書の目的(今の自分にとって必要な知識)を明確にした方が楽しい。

歴史を一本の軸に色んな分野に派生しながら勉強していくと時代の流れがイメージしやすくなり覚えやすい。また、世界史から日本史を勉強すると様々な共通点に気がつくので面白い。

 

【感想】

久しぶりに、「Q,何のために勉強をするの?」という言葉を見た気がする。人によっては答えらないまま、大人になるんだろうなーっと思う。

でもこの部分が、分かってくると勉強が10倍面白くなる。(僕の体感)

冒頭でこの「Q」に対して「A」の部分について触れているのは良いなぁと思った。そして、読書の良いところは人生の悩みという問題に対して、Aが書かれてることに尽きる。教養を身につけないと、今の自分や環境に不満があったときに打破する力が無くなるんですよね...

正直、勉強の仕方について触れてる項目よりも冒頭の内容を読んで満足してしまった。